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国民を馬鹿にした的外れな報道!

10月17日(水)
ハーバード大学はアジア系を差別しているという、何ともバカげたニュースを見ました。
それもNHKで。
アメリカの対中国政策の中での出来事であって、真の狙いは大量にやってくる中国の学生に対してです。
アメリカの先端技術がこれ以上持ち出されないように。また、増えすぎる事で学内での発言力が高まってしまったら、どうするんですか?
どんどんやってくる中国人をシャットアウトしようと必死なのではと思います。
日本だったらどうするんですか?
それにはハーバードは私学です。文句言えます?
ファーウェイも日本に研究機関を作りたいなどと言っているようですが、日本もそんな事させませんよね。
なりふりかまわない中国の脅威、ボケッとしていると、日本も飲み込まれてしまいます。

新政権に期待を寄せる

9月23日(日)
アメリカ自体が移民たちが集まって出来た国家。それも、やっと18世紀に独立した新しい国家です。古くからの歴史のある日本とは違います。
今、「不法」に入国した移民の事がアメリカで問題になってます。「不法」ですよ。正規の手続きを取って入る移民については何の問題もない。
法を犯して入国した人がかわいそうだとか言う報道。でも、よく考えてください。日本でそんな事があったらどう言うんでしょうか。これこそマスコミが決めつけた一方的な報道だと思います。
それに、「難民」は「移民」と違います。

日本は外国人労働者を積極的に入れようとする政策を進めようとしています。
しかし、政府も企業経営者も、外国から来る労働者を単なる「働く駒」にしか考えていない。私はそれが問題だと思うのです。
本当に優秀で必要な人財のみに限り移民を受け入れる制度設計をしっかりするべきです。そして最小限に留めるべきです。
遥か昔、日本は移民をしっかり受け入れていました。日本より高度な技術を持つ大陸からの移民です。彼らは本当に高い待遇で受け入れられていた。
外国人労働者の受け入れ、安い賃金で日本の人手不足の状況を一時的に打開する事は出来ても、その結果、いろいろな面で禍根を残すことになります。
安倍政権、今だけの事でなく、将来の事を見据えた政策を思い切って進めて欲しいと思います。
日本が後進国とならない為には、もう今しか時間がありません。

公共土木の重要性

9月19日(水)
日本人は、太古の昔から自然に対し畏敬の念を持っていました。それは、度重なる自然災害が、人々の生活に多くの影響を与えていたから。
日本列島は、自然の様々な猛威にさらされる宿命を持った地域であり、日本人は昔から「天災」を甘んじて受け続けてきた歴史があるのです。
「天災には逆らえない」。なので、昔から農地を整備したり建物を建てるのにも、地鎮祭を執り行って土地の安全を祈願します。
そして、先人たちはハード・ソフト両面に於いて、懸命に、出来うる限りの国土強靭化を進めてきたのです。そして役立つ多くの土木技術を研究し、蓄えてきました。その歴史も、培った技術の継承の大切さも知らず、今、災害から守られている状況を「当然の事」としか思っていない国民がいかに多いか。
自然災害が多発する昨今、防災はバード整備があって初めて為されます。ソフトだけではいくら頑張っても無理です。ハード・ソフト両方で為せるのです。
その事を忘れてはならないと思います。

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