メインイメージ

マスコミの偏った報道

2月2日(木)

トランプ大統領、あれだけマスコミ批判すると、マスコミはどうしても反トランプ的な偏った報道をしますよね。だから今回の移民受け入れ拒否の報道に関しては、アメリカ国内で大規模な反対運動が起きていますが、その場面しか報道していないように感じます。それを日本では真に受けてアメリカ国内では、あたかも反対運動ばかりだと言っているように聞こえます。

しかし、ロイター通信の世論結果はどうでしょうか。49%の国民が大統領令を指示し、反対派は41%と大きく離されています。アメリカ国民の半数が賛成しているのです。

確かにアメリカ国内では世論を二分する状況ではあると思いますが、難民を受け入れているEU諸国などで反対運動が起こっているのはわかります。しかし、日本でそのことに言及したらダメでしょう。日本は移民に対し厳しい対応しているのですから。現に国会議員の方々(与党にしても野党にしても)言及している人は見かけません。
まず、アメリカ国内の問題です。それについて日本人がどうこう言ってもいいのでしょうか。。
それよりも日本においても難民問題に対して真剣に考えていかなくてはならないと思うのですが。

 

まず人財づくり

1月4日(水)
最近も中東の悲惨なニュースが続いていますが、今日は久しぶりにいいニュース、ニューヨーク州が州立市立の公立大学の授業料を無償化するという話を聞きました。
凄い!
やっぱり今一番大切なのは、「子供たちの教育の充実」だと思います。彼ら、彼女らがこの島根を、日本を支えるのですから。
しっかり様々なことを学んでほしいです。
これって今すぐに結果が出ないけど、将来に絶対繋がると思います。
財政厳しいのにあれもこれもいっぺんにできないんだから。災害復興やオリンピック、リニア新幹線、国はいったい何を考えているんだろう。
まず各分野で活躍できる人材づくりだと思います。
国も我々国民も、目先の事ばかりにとらわれるのではなく、10年20年先のことを考えてもらいたいと思います。

年の初めに

1月2日(月)

今年は暖かく、穏やかな新年を迎えました。

3が日は毎年何かと忙しく、初詣は地元の神社に参っています。

今年も地元や県で抱えている様々な問題に対し、一つずつ対応していきたいと思います。スピード感も大事。でも目標やグランドデザインを見失うことなく、じっくり進めていくことも必要です。「急がば回れ」物事そう簡単には前に進みません。3年前に病気を患った私には、一気に良くなるなど有り得ない、それを身にしみて感じています。事を成すには辛抱が必要です。10年20年のスパンで全体を考え、そのために一つ一つの施策をどのように構築し、進めていくか。それが大切である。最近つくづくそう思うようになりました。

いずれにしても、県のため、皆さんの為に今年一年頑張ります。

Copyright© 2010 池田はじめBLOG「日頃思うこと」 All Rights Reserved.