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新しい年を迎えて

1月1日(火)

新年おめでとうございます。

平成最後の正月を迎えたわけですが、これからの日本はどうなるんだろうと、漠然とした不安に襲われます。それほど世界情勢は本当に目まぐるしく動いています。昨年はとにかく緊迫した国際情勢に振り回された一年でした。秋の臨時国会、出入国管理法の改正をあんなに急いだのはなぜか。何かありそうな気がしてなりません。世界情勢は今年さらに混乱するのではないでしょうか。

そんな中、オールドメディアの偏向した情報やワイドショー報道、特に出演者や司会の一方的な論評を、全く疑うことなく鵜呑みにする平和ボケした日本人が如何に多いか。

政治には、それら偏向した見方に流されない、冷静で的確、そして毅然とした判断と行動力が求められます。厳しい時代だからこそ、政治が必要なのです。国政、県政、市政は、それぞれに役目を担っています。私は県政に力を尽くします。

国民を馬鹿にした的外れな報道!

10月17日(水)
ハーバード大学はアジア系を差別しているという、何ともバカげたニュースを見ました。
それもNHKで。
アメリカの対中国政策の中での出来事であって、真の狙いは大量にやってくる中国の学生に対してです。
アメリカの先端技術がこれ以上持ち出されないように。また、増えすぎる事で学内での発言力が高まってしまったら、どうするんですか?
どんどんやってくる中国人をシャットアウトしようと必死なのではと思います。
日本だったらどうするんですか?
それにはハーバードは私学です。文句言えます?
ファーウェイも日本に研究機関を作りたいなどと言っているようですが、日本もそんな事させませんよね。
なりふりかまわない中国の脅威、ボケッとしていると、日本も飲み込まれてしまいます。

新政権に期待を寄せる

9月23日(日)
アメリカ自体が移民たちが集まって出来た国家。それも、やっと18世紀に独立した新しい国家です。古くからの歴史のある日本とは違います。
今、「不法」に入国した移民の事がアメリカで問題になってます。「不法」ですよ。正規の手続きを取って入る移民については何の問題もない。
法を犯して入国した人がかわいそうだとか言う報道。でも、よく考えてください。日本でそんな事があったらどう言うんでしょうか。これこそマスコミが決めつけた一方的な報道だと思います。
それに、「難民」は「移民」と違います。

日本は外国人労働者を積極的に入れようとする政策を進めようとしています。
しかし、政府も企業経営者も、外国から来る労働者を単なる「働く駒」にしか考えていない。私はそれが問題だと思うのです。
本当に優秀で必要な人財のみに限り移民を受け入れる制度設計をしっかりするべきです。そして最小限に留めるべきです。
遥か昔、日本は移民をしっかり受け入れていました。日本より高度な技術を持つ大陸からの移民です。彼らは本当に高い待遇で受け入れられていた。
外国人労働者の受け入れ、安い賃金で日本の人手不足の状況を一時的に打開する事は出来ても、その結果、いろいろな面で禍根を残すことになります。
安倍政権、今だけの事でなく、将来の事を見据えた政策を思い切って進めて欲しいと思います。
日本が後進国とならない為には、もう今しか時間がありません。

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