8月, 2018年

ペンの暴力実体験!

2018-08-26

8月26日(土)
うーん、アメリカでも日本でも、トランプ大統領バッシング、すごいですね。
彼が今までにやったことに対しても、なんか様々な難癖をつけて非難するような異常な報道です。
何もしてこなかったオバマの事には何も触れずに。オバマの尻ぬぐいしてるのに。
大手マスメディアは、読者や視聴者に迎合した報道の方が視聴率がとれるから、それでいいんでしょうね。
一方的な自分たちの報道だけが正しいと、ただ単に非難の矛先を向けた「悪者」を作る。これは「いじめ」と一緒です。
先日のボクシング連盟の騒ぎ、まだ騒ぎが始まったばかりの頃、心無いマスコミから、島根県のボクシング連盟の態度がはっきりしないことに対し、「島根県は○○派」と勝手に決めつけられ、凄く嫌な思いをしました。まだいい加減な報道しか出ていない段階で、高校総体で選手たちは一生懸命やっているのに。
ひどすぎます。
ペンの暴力、最悪です。
「だから何なのよ」もう勝手にやってください。でも、それに踊らされる「大衆」がいるんだから、情けない。
いま世の中で起こっている事、自分が判断した正しい情報で、大手マスコミに踊らされることなく、皆さんはしっかり自分の頭で考えて欲しい物です。

公共事業の大切さ

2018-08-25

8月25日(土)
江戸時代、日本は300ほどの藩に分かれていました。
その分け方の基本にあるのは、河川流域であったとされています。
藩内の「治山」「治水」と、石高の基礎となる農地の管理。それを徹底させることで、江戸幕府は長きに亘る繁栄の基礎を築いたのです。
日本列島は、太古の昔から地震や水害など、自然災害の多い地域です。
その災害から被害を治めるために、各地では、様々な普請(土木工事)が行われてきたのです。
各地域の住民が藩命によって行ってきた様々な普請、明治時代に入り、日本という国に統一されたことで、国の公共事業として行われるようになりました。
工事も、地域の住民が中心であったものを、だんだん企業が人を雇って行うようになったのです。
時代の変化によって、工事の規模や内容も大きく変わってきたのですが、必要とされる工事は永遠に続いていきます。
頻発する自然災害や、設備の老朽化が、日々襲ってくるからです。
今回の豪雨災害やジェノバの高架橋陥落事故、そこには多くの示唆があると思います。

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