新政権に期待を寄せる

2018-09-23

9月23日(日)
アメリカ自体が移民たちが集まって出来た国家。それも、やっと18世紀に独立した新しい国家です。古くからの歴史のある日本とは違います。
今、「不法」に入国した移民の事がアメリカで問題になってます。「不法」ですよ。正規の手続きを取って入る移民については何の問題もない。
法を犯して入国した人がかわいそうだとか言う報道。でも、よく考えてください。日本でそんな事があったらどう言うんでしょうか。これこそマスコミが決めつけた一方的な報道だと思います。
それに、「難民」は「移民」と違います。

日本は外国人労働者を積極的に入れようとする政策を進めようとしています。
しかし、政府も企業経営者も、外国から来る労働者を単なる「働く駒」にしか考えていない。私はそれが問題だと思うのです。
本当に優秀で必要な人財のみに限り移民を受け入れる制度設計をしっかりするべきです。そして最小限に留めるべきです。
遥か昔、日本は移民をしっかり受け入れていました。日本より高度な技術を持つ大陸からの移民です。彼らは本当に高い待遇で受け入れられていた。
外国人労働者の受け入れ、安い賃金で日本の人手不足の状況を一時的に打開する事は出来ても、その結果、いろいろな面で禍根を残すことになります。
安倍政権、今だけの事でなく、将来の事を見据えた政策を思い切って進めて欲しいと思います。
日本が後進国とならない為には、もう今しか時間がありません。

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