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カナダ、やっぱり寒いよね。

12月21日(水)

今日は冬至。でも、最近冬だというのに、暖かい日が続いてます。うーん、なんか急に寒くなってきそうな、そんな感じです。ただ、報道を見ると、平均気温は上がり続けていて、今年も過去最高を記録したとか。

でも、どうでしょう。今はいいのですが、将来は心配ですね。

最近カナダに住んでいる息子から連絡が来ました。「もう、氷点下十度以下は当たり前だよ。これじゃあ父ちゃん生きていけない、死んじゃう。」

失礼な。

向こうの生活、楽しいようです。行く前に私が言ったのは、「日本の常識は世界の非常識、よく考えて行動しなさい。」ってこと。でも、一方で自分の意見持ってぶつかれば、かえって人として認めてもらえます。意見、考えは違っていても、「人」としては否定されない。私は海外でそんな経験を何度かさせてもらいました。自分の意見(意思)を持ち、正直に言うことです。

ある時、プレゼンしてその内容を否定されたうえに議論しました、後で一緒にほかのみんなとパブに飲みに行くと、その相手がすっごくフレンドリーに接してきました。彼曰く「よかったよ。でももっと自信もってやれ」私はそれまで彼に嫌われてんじゃないかと思ってました。

この実体験、今でも私の言動に生きています。「本音」と「建前」を使い分ける日本ではちょっと馴染みにくいですが。

県、県民の為の大学に。

12月13日(火)
昨日、県議会総務委員会の委員外傍聴をしました。
内容は、島根県立大学における大学院とNEARセンターの位置づけについ、の大学側の説明を聞くものです。
文教厚生委員長の立場として、島根県に数少ない高等教育の充実は喫緊の課題です。
島根県立大は私立学校と同じく総務委員会の所轄なので、傍聴させていただきました。
高校を卒業した県内の子供たちの多くが県外の大学に進みます。
県が大学を設置した目的は、子供たちに優れた高等教育が県内でも受けられるようにという思いからではなかったのでしょうか。
私立ではありません。県の大学です。研究・教育機能に加え、県の産業や地域振興など、県にとってなくてはならないものにしなければ。
前回の説明も今回も、多くの先生方は自分たちの「研究」のことばかりを考えているのではないかと思えるものでした、ただ、学長にはこちらの思いがしっかり伝わったのではないかと思います。

これからの県立大学に期待したいです。

あっという間に年の瀬

12月9日(土)

今年ももう12月。

毎日の仕事に追われ、何か月ぶりのブログです(言い訳)。文章作成能力がないんで、時間がかかるから続けられなかったけど、ほんと自分の考えとか時間作ってしっかり発信しないとね。

今県議会開会中ですが、内容はともかく質問原稿だけは早いんです。作文が不得手なんで、早く仕上げないと修正するのが大変だという意識があるからだと思います。

今定例会では一般質問をさせていただきました。2年半前、病気の後初めて質問した時、質問20分過ぎたところで左の頬ががけいれんし始めました。そのときは残り5分何とか話し続けましたが、それ以来質問は15分の一問一答質問に限っていました。今回久しぶりの一般質問だったのです。

何とかできてよかった。でも疲れました。

私の場合、質問は議員活動のほんの一部。県全体に関する問題定義することで県政を進める県執行部に対し、県政が前に進みやすくなればと思って行っています。仕事のほとんどは、現場の声や国内外の情報などを基にした県執行部との日頃の意見・情報交換や県施策についての話し合い。

この日ごろの活動、私の考えをこれからこのブログでアップしていこうと思います。

 

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