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自分で考える力を持つ

5月5日(土)
最近、日本のマスコミ批判のようなブログばかり挙げていますが、要点は次の2点です。
1・解説・論評など、一切の報道は絶対に鵜呑みにするな。
2・事実のみを拾い集めて、自分で考えて分析する。その頭を持て。
とにかく冷静に「考証力」を持って下さいという事です。
マスコミは自分たちの局や社が売れればいいという考えです。大衆に受けるなら、偏向した報道でも気にしない。
日本ではマスコミが束になって世論誘導を推し進めているんじゃないでしょうか。それが受けるという理由だけで。
日本国内では安倍首相批判を高めるような報道ばかりが目立ちますし、トランプ大統領についてもスキャンダルに満ちたかのような報道ばかりで、どうにかなっちゃいそうな雰囲気です。しかし、海外からの情報を整理すると、そんな事は全くありません。安倍首相、手足もぎ取られている状態で精一杯の外交をしているのに、国内偏向報道では「日本が取り残されてる?」冗談じゃない!他の政治家なら彼の代わりなんて出来ないですよ。
日本は「茹で蛙」です。海外の状況を全くと言っていいほど報じない今の日本のマスコミ。言論は自由ですが、大衆に迎合し大衆受けのいい事ばかりやっていると、今に大きなツケを払わされると思います。

日本の報道を鵜呑みにしない

5月4日(金)
マスコミは民衆を扇動する大きな権力ですが、報道内容を見ていると、やっている人たちはその「自覚」は無いんじゃないかと思いますね。「自分たちがやっていることは正しい。間違ったことは言ってない。」といった正義感丸出しのあの態度。わかっていないと思います。
フランスの政治家であり思想家のトクヴィルが、独立して半世紀後のアメリカを訪問して、当時のメディア・新聞の台頭とそれに踊らされる民衆の腐敗・混乱ぶりを嘆き、将来の多数派世論を構築するのは、このマスコミではないかと鋭く見抜いたのですが、平和ボケになった日本人は、今その状況にあるのではないかと思います。思うに自分で冷静に考える事をしなくなったから、報道される内容を全て鵜呑みにしてしまうのであって、関連する事を総合して自分自身で考える「考証力」を各自持たないと、情報量がどんどん増えていく昨今、受け身ばかりでいると、どれをどう信じていいかわからなくなってしまいますよ。
でも今の日本、NHKに至るまで全て同じような報道内容・解説ばかり。混乱しないから別にいいか。
でも皆さん、コメンテーターの言動なんかに頷かないで、騙されないでください。

馬鹿にされた国民

4月12日(木)
俺も頭よくないし、悪いから・・・。
それでも感じます。なんか日本の国民って、政府やマスコミに、情報でも何でも飼い慣らされてしまってるんじゃないかって。
本当に大事な話はされず、触れさせられないままに・・・。
森友や加計の話ではありません。そんなのどうでもいいとまでは言いませんが、あまりにそればっかり。それもマスコミによる情報統制だと思います。その事の内容しか国民に知らされないようにコントロールされている。
国内外にもっと重要な問題があると思うのに、それは全くといっていいほど話題にもされません。国営放送のNHKですら3面記事に載るような話題しか放映されていないようじゃ、日本もおしまいですね。
テレビの時代もおしまいか・・・。つまんないからほとんど見ない。海外ドキュメンタリーとか気になる特集とかくらいしか見ない。

こうなったらもう信頼できるネットチャンネルで情報収集するしかありませんね。

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