島根県議会議員 池田はじめ

夢ある郷土づくり

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CO2は生命育む恵みの物質

先日、農業新聞に現在のミカン産地が将来全て不適地になる予測が農研機構から示されたと一面に載っていました。農研機構がどんな根拠をもって示したのかは定かではありませんが、それはミカンばかりではありません。しかし、それらはすべて政府の言うCO2が原因ではないと思います。大気中のCO2濃度が1万分の2%から4%に、この100年でたった1万分の2%増えただけで、温暖化が進行するはずなど絶対にありえません。全く影響がないとは言いませんが、太陽活動と海流や大気、ヒートアイランドの影響の方がはるかに大きいと思います。むしろCO2は生命を育む恵みの物質、光合成する植物にとっては大きな恵みです。恐竜が生きていた1億から2億年前、CO2は現在の10倍もあり、地球中植物は生い茂っていました。だから草食動物は種を増やし、肉食動物も栄えたのです。GXの為にこれから10年で150兆円もの資金を投じようとする日本、如何なものかと思います。

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