島根県議会議員 池田はじめ

夢ある郷土づくり

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第六波に備えて

来るべく第六波に備えて、我々はどうすればよいのか。来るのか来ないのか。ただ、我々は来ることを想定して備えねばならないと思います。来た場合、それがどのような種類なのか。ウィルスも生き延びるために変異し、進化していきます。そのことを充分考慮しておかなければなりません。そして今まで政府は広めないための「行動規制」ばかりに重きをなしてきましたが、本当にそれでよかったのか。第五波が落ち着いている今のうちに財政支援とのパッケージ、感染予防の再徹底、保健所の役割と医療機関の役割と体制について、今一度の見直しを図らなければならないと思います。それには法改正も必要です。永田町の動きに右往左往するのではなく、霞が関から日本を動かしてもいいんじゃないですか? 必要な制度をすり合わせ提案し、国会を動かす。今までの様々な法制度も、各省庁の皆さんが必死になって整えてこられました。ただ、今回の対応で様々な不備な点がわかったと思います。各省庁の利害に左右されず、政治家を説得し動かしていく省庁、今こそ必要であると思います。

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