島根県議会議員 池田はじめ

夢ある郷土づくり

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北方四島に中国資本?

先日、ロシアとの関係構築の重要性を指摘しましたが、気になる話を聞きました。中国資本によって、北方4島の開発を進めていくのではないかという情報です。ロシア単独では厳しいが、中国の潤沢な資金であれば可能だと思います。安倍政権時には日本の資金で共同開発するような話もあったのに…。ロシアと敵対するという事は、このような危機的状況も生じるという事を覚悟しなければならないという事です。今後シベリアの開発にもどんどん中国資本が入っていくのではないかと思います。だから安倍政権の時のようにロシアにはつかず、はなれず、少なくとも敵対する関係にならない努力が必要であったと思うのです。プーチンが退陣しない限り、ロシアの政局が混乱しない限り、北方4島の返還は難しいと安部さんは思っていたと思います。それでも彼は将来の為に必死にロシアとの関係が悪くならないように努めてきた。その努力をいっぺんに台無しにしたのが岸田さんと石破さんです。高市さんが回復しようとする前に、事態が進んでしまったというのが現状だと思います。トランプさんが今後北朝鮮や中国の指導者と直接会ってどんな話をしていくのか、日本ははしごを外されてしまうのではないのか、私はすごく心配しています。ロシア、中国、北朝鮮に囲まれている日本、この地理的条件は永久に変わりません。ほんとうにこの行き詰った日本の状況、これからどうするのでしょうか。

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