島根県議会議員 池田はじめ

夢ある郷土づくり

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このまま悪い流れに流されるのか

昨今の経済状況を見るにつけ、増えた税収をどう国民に還元するかといった議論が全くないのは如何なものかと考えてしまう。何かというと増税の話ばかり。子育て対策だの、防衛費だの。増税しなくても税収が上がる方策を考えるような事は全くせず、取りやすいところからどうとるかとしか考えていない。日本の財務省は財務省を維持する為だけに働き、、全く国民の為には働かないのだ。賃上げで国民の賃金が多少上がっても、実質賃金は下がる一方、可処分所得の減少が止まらない。また食糧自給率も取り返しがつかないところまで悪化した。肥料や飼料を合わせると、自給率は10%にも届かない。末期的症状だ。そして日本には国民に必要な食糧は一か月半分しか備蓄されていない。やはり食糧輸入国の中国は1年半分もの食糧を備蓄している。食糧輸出国のインドなど世界各国が、小麦をはじめ食糧輸出をストップしたからだ。このままでは、日本人は食べることが出来なくなってしまう。あるシンクタンクでは、今回のような境地的紛争ではなく、世界的規模の大戦が起こった場合、餓死者は最大3億人。その1/3は日本人だと示した。物流が全くストップするからだ。シーレーンに頼り切った日本などひとたまりもない。こんなひどい国に誰がしたのか。日本人自らではあるが、そう仕向けたのは、間違えなくアメリカだ。日本人はいつまでアメリカの言いなりになり、騙され続けるのか。食糧に関し、少なくとも島根での備蓄は真剣に考えないといけないのではと思う。

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