島根県議会議員 池田はじめ

夢ある郷土づくり

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国家と民の心

国家とは、国の家。そこに住む民は、国で決められた様々なルールに従って暮らす義務がある訳ですが、その土台にあるのは、その国の伝統、文化、習慣、しきたりなど、独自にあるものだと思います。グローバル化が進む昨今、それは守らなければ、消し去られてしまいます。日本では、宗教が問題になるような事は、あまりありませんが、よく言われているのが、日本の宗教観について。神道が基本にあるのですが、仏教が伝来した時には仏教、そしてキリスト教が伝来した時には、キリスト教を受け入れていました。元々神道には、八百万の神がいらっしゃった。一人二人増えても関係ないという懐の深さが、そこにはあったのではないかと思います。絶対神を持たない日本人、「神」というだけで尊敬しなければならないということがなかった。だから様々な宗教が、今日本に根ざしています。グローバル化が進む中、もし、日本で戒律の強い宗教や主義主張、教えが受け入れられ、根ざし、それが徐々に拡大したらどうなるのか。免疫のない日本人は、どうなってしまうのか、心配です。人々の心が支配され、一大勢力となって、主義や教えの為だという事で法やルールが変えられ、国家に影響を及ぼしてしまうようになったら、どうなるのでしょう。苦しむヨーロッパの状況を、他人事のように見てはいられません。今は国を守る事を、真剣に考えないといけない時代です。。

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