島根県議会議員 池田はじめ

夢ある郷土づくり

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冷静に今の難局を乗り切る

今、マスコミが野党と一緒になってコロナの恐怖、これから始まるワクチン接種の混乱を騒ぎ立て、煽っています。今後さらに激しくなるでしょう。彼らがそうするのは、そうした方が売れるから。それだけです。我々は落ち着いて、あふれる情報を精査し、的確に判断していかなければなりません。我々個々人の能力が試されます。戦前、近衛文麿がマスコミを使い、戦争を煽っていたのと同じ状況に見えます。国民はまんまと術中にはまりました。近衛首相はNHKの総裁でした。その片腕である官房長官・風見章は元朝日新聞記者。両者は結託し、マスコミを使い、ある信念をもって強硬論を展開させ、世論を煽り続けていたのです。日中戦争を進めたのは軍部ではありません。軍部の反対を押し切って世論を煽り、必要のない泥沼の戦争を始めたのは、彼等だったのです。風見章は「自分たちが画策した」と後にハッキリ証言しています。「合理性を欠いた陸軍が暴走して、無謀な戦争に突っ込んでいった」という、わたしたちが今まで教わってきた歴史は、全く違っていました。一部の狂った権力者とマスコミが、日本人を勝てない戦争に引きずり込んだ。これが事実です。このように、マスコミは戦前から国家の第一権力でした。今でもそうです。国民は簡単に騙されやすい。しかし、もういい加減な報道に振り回されてはなりません。今のコロナ禍は戦時であって、冷静な判断が必要です。県が率先してわかりやすい広報を心がけていかなければと思います。

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